同じ業種、同じ規模でも、受け取り方に違いは生まれるのだろうか。

営業活動を続ける中で、

最近気になっていることがあります。

それは、同じ業種、同じような企業規模であっても、

資料や話題に対する反応が異なるということです。

例えば、同じような従業員規模の企業でも、

すぐに担当者へ資料を

つないでくださる会社があります。

一方で、

資料は丁寧に受け取っていただけても、

その場で営業が終わる会社もあります。

また、「健康経営」という言葉に

関心を示される会社もあれば、

「現場の人材育成」や

「管理職の負担」といった話題で

会話が深まる会社もあります。

業種や企業規模が似ていても、

情報の受けとめ方には

違いがあるように感じます。

もちろん、

その違いを一つの理由で

説明することはできません。

経営方針なのか、組織文化なのか、

担当者の役割なのか、

あるいは今抱えてる課題の

優先順位なのか。

 

現時点では、

まだ仮設の段階です。

 

だからこそ、

アンプリワイズでは

「どの会社が反応したか」ではなく、

「どのような反応の違いがあったか」を

継続して観測していきたい。

と考えています。

 

企業ごとの違いを丁寧に比較し、

その背景にある構造を理解することが、

将来、より実践的な企業支援に

つながるのではないか。

 

そんな視点を持ちながら、

これからも1社1社の現場に脚を運び、

観測を積み重ねていきます。

 

「*本レポートは、営業活動を通じた

現場観測に基づく仮説であり、

今後も継続して

観測・比較・検証を進めてまいります。」

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